店長 AINE について

― すべては、エネルギーだった ―



「どうして、世の中はこんなにも不公平なのだろう」

それが、
かつての私の口癖でした。


毎日、満員電車に揺られ、
生活費を払うためだけに働き、
心をすり減らしながら時間を切り売りする。

 

上司との関係、
職場の空気、
終わらない疲労。


「このままではいけない」
そう思えば思うほど、
出口は見えなくなっていきました。

 

この思いがピークに達したのは、

上の子どもが小学3年生、

下の子が保育園4歳児クラスの時。

 

子どもと接している時間なんて

一日のわずかな時間しかありません。

 

それなのに、そのわずかな時間ですら

「早くしなさい」「〜しなさい」

 

本当に怒ってばかりいました。

子どもに怒っている自分自身にほとほと嫌気が差して、

強いストレスを感じていました。

 

「これは時間に余裕のない生活を送っているからだ」

「時間を拘束される会社員生活からは抜け出さなければ」


抜け出そうとするほど、深く沈んでいく

会社員という枠から逃れたくて、
副業に手を出しました。


インターネットビジネス、転売、投資。
ありとあらゆるものに挑戦しましたが、
結果は何一つ残らない。


睡眠時間を削り、
通勤電車の中でも作業をし、
子どもに「一緒に遊ぼう」と言われても
応えられない日々。
これでは本末転倒・・・。

何のために生きているのか
その感覚すら、失っていました。


身体が、限界を知らせてくれた日
そんなある日、
乳房の違和感をきっかけに受診し、
乳がんの告知を受けます。


その瞬間、
すべてが止まりました。


「無理をさせてごめんね」
初めて、
自分の身体にそう声をかけました。


それまでの私は、
身体を“道具”としてしか
扱っていなかったのだと思います。


世界が、色を失った時期
治療が始まり、
気づけば私は
何も感じられなくなっていました。


美しいものを見ても心が動かない。
好きだったアートも、
ただの情報にしか見えない。


生きているのに、
生きていないような感覚。


後から知りましたが、
これは「感覚を閉じた状態」だったのだと思います。


その一言が、すべてを変えた
転機は、
手術後の病室で訪れました。


麻酔から覚め、
うとうとしながら運ばれている最中、
亡くなった祖母が、ふっと現れたのです。


祖母は、信仰深く、慈悲に満ちた人でした。

そして、たった一言、こう言いました。
「すべては、エネルギーだよ」

その瞬間、身体の奥に、稲妻のような感覚が走りました。
忘れていた何かを、思い出したような感覚でした。

探し始めた「目に見えない答え」

それからの私は、
エネルギーや意識、波動について
夢中で学び始めました。


病を敵とせず、
痛みも含めて受け入れること。


「排除」ではなく
「調和」という視点。


その探求の中で、
ある日、バリ島在住の友人から
一つのものが届きます。


それが、
テンソルリングでした。


あまりにも、静かな存在

初めて手にしたときの印象は、
正直なところ
「…これ?胡散臭い...」というものでした。


派手さもなく、
主張もない。


けれど、身につけ始めてから
静かに、確実に、変化が起こり始めました。


術後の回復の早さ。
思いがけず届いた保険会社からの連絡。
流れに乗るように始まった、不動産投資。


無理をして動いたのではなく、
自然と「動けてしまった」感覚。

初めて、「流れに乗る」という言葉の意味が
腑に落ちました。

このような幸せサイクルが回り始めたのは、
テンソルリングのお陰でしかない、
そう確信しました。

「これは、必要な人がいる」

入院中に同室だった、
3人の仲間の顔が浮かびました。

それぞれに、
深い痛みと不安を抱えていた人たち。

「仲間にも身につけて貰いたいな。」
そう思い、日本で探しましたが、
心から納得できるものは見つかりませんでした。


だから、制作アーティストに直接、想いを伝えました。
最初の答えは
「No」。

「インドネシア国外への販売は行わない」と
断られてしまったのです。

制作するには、大変なエネルギーを消費する、
大切なエネルギーは、インドネシア国内の人に
使いたいとのことだったのです。
それでも、諦めきれませんでした。


形になるまでの、対話の時間
時間をかけ、テンソルリングへの姿勢、
なぜ日本で必要なのかを伝え続けました。

そして最終的に、
制作を引き受けてもらえることになります。

最初こそ、制作依頼に難色を示していた
インドネシア人アーティストでしたが、
「もっと日本国内で紹介したい!」
「使っていただきたい!」
そんな私の思いに賛同してくれ、
今は良きパートナーとして制作に携わってくれています。
アーティストについて

完成したテンソルリングを
信頼するヒーラーに見せた時、
こう言われました。


「これは、今までと別格ですね」
その言葉を聞いた瞬間、
確信しました。

偶然ではなく、必然だった


今振り返れば、
あの病も、
あの苦しみも、
すべては通過点でした。


たまたま病気になった。
たまたま出会った。
たまたま続いた出来事。

けれど、その「たまたま」は、すべて必然だった

振り返ってみれば、
破壊の時期を経て、再生の時期に
とても大きな学びをしたのだと思います。


だから今、
私はテンソルリングを扱っています。

テンソルリングは、
人生を劇的に変えるものではありません。
ただ、「本来の自分に戻るための環境」「場」
そっと整えてくれる存在です。

私は今、会社員生活からは独立して、
日々の過ごし方を自分で決められています。
ストレスを溜め込むことなく
セルフケアも出来ています。

好きな時に好きな岩盤浴や温泉施設へ
足を運べています。(これさえ出来ていれば幸せ、笑)
子ども達にはウザがられる程、自宅にいます。

持っている物やお金はわかりやすいですが、
それだけで幸せは測れません。
 
次は、あなたの番かもしれません。
あなたご自身でぜひ体験してください。

理由はわからなくても、
なぜか気になるなら。


それは、もう共鳴が始まっているサインです。
ここで出会えたことに、心から感謝します。

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MESSAGE FROM STAFF 店長からのメッセージ

AINE
AINE
【幸せサイクルが回りはじめる 】

TENSORIA店長のAINEです。

人生のどん底を経験し、
全てを見失っていた時、

そんな時、運命的に出会ったものが、 テンソルリングでした。

今、人生で大きな壁にぶつかっていると感じたり・・・

行動したいけれど、思うように前へ進めなかったり・・・

そんなあなたを テンソルリングが そっとサポートしてくれます。

ぜひ、テンソルリングを
実感してください。

理想の人生が実現するよう、
願っています。
店長AINEの詳細はこちらをご覧ください→店長AINEについて

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